図書館マーケティング48 図書館プロデュース
参考資料 日経MJ「design」                   8・8

「図書館プロデュース」
 デザイナーは「火事場の力持ち」じゃないとアピールして仕事を得た松永真三さんと言うグラフィックデザイナーがいる。その言葉を気に入られて、企画段階から仕事を任された。
デザイナーはいつも最後に呼ばれるが、企画段階から意見を言う機会がなければ圧倒的なデザインは実現出来ない。松永さんは、まずイメージポスターを2種類作り、それにあわせてロゴやパッケージ、音楽や映像まで手がけ製品を総合的にプロディースした。草花の形にお香を成型し、漢方生薬を加えて癒し効果を高めた。パッケージだけでなく、商品コンセプトも企画した。
豊かになった21世紀は「こだわり」の時代になった。こだわりを上手く昇華させたものがデザインと呼ばれている。図書館にも、総合プロデュースをする人がいたらどうだろう。建築、インテリア、資料収集、サービス、貸し出しカードや看板、ポスター、サイン、利用案内まで統一されたコンセプトでトータルに色や形をきめるのだ。今までだって、館長がそうやってきたかの知れないが、やはり専門家のセンスと経験には適わない。費用対効果の高い仕事をしてくれるのではないだろうか。例えば、それは家を建てるときに自分で図面を弾くのか、設計士に任せるのかと言う違いではないだろうか。
 
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# by tsuji_bunbun | 2007-08-09 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング47 電子雑誌元年
参考資料 日経「ウェブ編集室」

「電子雑誌元年」
 電子雑誌の草分けである「デジタルe`f」主婦の友社 が創刊されたのが昨年のこと。25歳から30歳くらいを対象にしたファッション誌である。もともと紙媒体で発行していた雑誌だったが、ライバル誌との競争が激化し発行部数が落ち込んで廃刊になりかけた。しかし、中国でトップクラスのファッション誌として成長していたため廃刊にしてはもったいないということで、日本版はデジタル雑誌としてリニューアルされた。最初は無料公開していたが、今年2月から月額700円で有料に切り替えた。無料公開時の会員数は2万人。だが、有料会員に移行したのはその一部だという。経営陣は「デジタルe’f」は実験場で、これからの電子雑誌を考えたいと表明している。
とうとう始まった雑誌のデジタル化。まだ、経営的には成り立っていないようだが音楽と同じようにネットで買う時代はもうそこまで来ている。もしかしたら、雑誌もフリーペーパーのように買うより「無料」で提供されることになりかねない。そして、出版業界でも「自費出版」の割合は急速に伸びている。ますます多用になる情報発信に対して、図書館の戦略はあるのかな?今までのITは玉石混合の情報源だったが、確かな情報発信元によるデジタル化情報が多くなれば「最新の情報」を集めるための手段として、デジタル書籍も図書館の情報収集範囲に入ってくるだろう。自治体のIT戦略はさまざま。ますます、情報格差が生まれるのではないかと心配する。
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-30 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング46  「ノーバディズ・パーフェクト」               
2007・7・21
参考資料 日経「生活ファミリー」

「ノーバディズ・パーフェクト」
 カナダ生まれの子育て学習プログラム「ノーバディズ・パーフェクト」。完璧な親なんていないというメッセージを伝えるカナダ生まれのプログラムだ。『ノーバディズ・パーフェクト活用の手引―カナダからの子育て・親支援プログラム 』子ども家庭リソースセンター と言う本も出ている。昔と違って核家庭の中では、子どもを生んでも子育ての経験が無いので、すぐ自信を持って子育てをするのは難しい。今までも子育て講座はあったが、講師の価値観を押し付けるものだった。このプログラムは参加・体験型のワークショップ形式で親同士で体験談を語り合う中で、我が子の状況と自分の感情を客観的に捉えられるようにするものだ。熊本県や鳥取県では親向けの教室を開いて、自分の子育てを自分で認め自身をもつ効果を挙げているという。
 例えば、この新聞記事と関連する数冊の本を並べておく。町の子育て状況や国や県の統計から抜粋したグラフから、問題点を探りだした記事を作る。困っている人たちに届くようキャッチコピーを付けて問題提起をする。時期を見て読書会を開いてもいいかもしれない。その後、児童教育課などと連携して「ノーバディズ・パーフェクト」の子育て講座を開催し、まちの子育てに寄与する。この位アクティブな企画と活動をするのが、これからの図書館ではないだろうか。
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-24 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング 45   「図書館リーグ戦」               

参考資料 「ネットと文明」日経新聞2007/13

「図書館リーグ戦」

「日経STOCKリーグ」が今年も中・高・大の学生募集を始めた。これは、学生を対象としたインターネット上での株式売買シュミレーション。自らの手と足で集めた情報を頼りに自分たちのポートフォリオ(機関投資家などが所有する各種の金融資産の一覧表)に、株を組み入れ、株式のシュミレーションで生きた経済を体験するためのプログラムです。参加資格は学校単位になっているので、公立図書館だって名乗りをあげ、レファレンスを受けるという協力体制で、図書館もリーグ戦に参加していくというのはどうだろうか。
昨年の優秀賞http://manabow.com/sl/result/index.htmlは大分県の高校だったが、自分たちの住む大分県の発展のためにファンドを組むという設定だ。銘柄は大分を本社にしている企業や大分県出身者の企業から選出している。最新の経済感覚でCSRやIRやコンプライアンス、ROAやROEなどの言葉がポンポン使われている。銘柄を選ぶコンセプトも銘柄選択の理由もとてもしっかりレポートされていて、かなり深い学習をしたと思われる。
しかし、相手は学生である。学習教材の提供と最新の資料提供とITでの情報提供、どれも図書館の得意分野、司書の力量を見せるチャンスではないか!
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-20 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング 44 [目覚めよ図書館」
参考資料 「ネットと文明」日経新聞2007/4/19

「目覚めよ図書館」
パソコンだけでは味気ない。そんな人たちが増えてきた。パソコンで時間や空間を飛び越え疑似体験すれば、便利になると思っていた私たち。しかし、バーチャルな世界に飽きはじめ、現実の世界を見直し始めている人たちが居る。
仮想書店のアマゾンで本を買うと「Aを買った人はBも買っています。」と言う案内がでて、興味のありそうな本を紹介してくれる。便利な機能だが、過去の実績に縛られて視野が狭くなると感じる人が増えてきた。それより、書店に行って無数の見知らぬ本に出合うほうが楽しい。その理由は疑似体験より生身の感動があるからだと言う。出かけるのが書店と言うのがとても残念だが、図書館の数より、書店の数のほうが多いのだから仕方あるまい。
だから「目覚めよ、図書館」チャンスが来ている。チャンスのキーワードは「感動」だ。図書館には何十万冊の本があるのだから、それを使って「感動」を生む企画や展示、イベントをやってみよう。バーチャルからリアルへ向かう波の中に居るのなら、今、求められているのは体験による感動。生身の人間のふれあいや暖かさ、図書館って楽しいところ、いいところ、素晴らしい視点がある、今まで知らなかったことに気づいた・・などなど、感動の切り口はたくさんある。
でも、感動は伝わるもの。企画やイベントにエネルギーが必要だ。「これほどまでに」という情熱が隠されていないと、みんなの心は熱くならない。「目覚めよ、司書たち」。熱い心で自分が感動すること、そこが感動の源になる。
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-16 00:00
図書館マーケティング43 「開け!六法全書」

参考資料 日経新聞 2007・7・11 「家庭六法」

「開け!六法全書」
 新聞に「家庭六法」と言う小さなコーナーがあり、クーリングオフについて解説していた。
契約トラブルに遭ったとき、契約を解消するのに使う手段が「特定商取引法」に基づくクーリングオフです。とあり、法律とその具体的な方法が書いてあった。
 図書館にもほしいなあ、こんなコーナー。家庭になくて、図書館にあるものとして法律関係の資料がある。私たちの暮らしに法律はなじみが少ない。でも、とても大切なもの。
何かあったとき、図書館へ行くというアピールのために身近な法律の紹介コーナーを作っておくのはどうだろうか。クーリングオフや交通事故、民事訴訟など誰にでも起こりそうな問題を事例にした記事があり、その傍にはおもむろに六法全書があってマーキイングしてある。その他、法律の解説書なんかも並んでいて「法律」の事で困った時は図書館へ行けばいいんだなと言うことを「見える化」するコーナーだ。一般的にほとんどの人は法律のコーナーになど行かない。困った時に、図書館へ行けばいいということが思いつかないのだ。図書館にどんな本があるか「全ての本に利用者を」の精神で、利用してもらえるようにアピールしていくことが大切ではないかと思う。
  
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-11 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング 42 「図書館3段跳び」                
参考資料 「見える化がビジネスを変える」日経新聞2007/4/18

「図書館3段跳び」
図書館に三段跳びを進める。今やもうコスト削減のための「民営化」は古い。そんなところで、悩んでいないで三段跳びで企業の競争力強化に学ぼう。
今、企業で一番大切な資源とされているのが「人」である。ユニクロでは優秀な契約社員やアルバイトを正社員にし始めた。優秀な人材をどれだけ確保できるのかが企業の成長を左右することが分かってきたからだ。「失われた10年」と言われる不況の中で、戦略を持たず、人件費の削減だけで生き残りを図ってきた企業は現場が弱くなり、品質問題の不祥事を起こしている。企業の競争力のポイントは現場で発生するさまざまな問題を主体的に解決する能力である。現場の「人」が意欲的に、主体的に仕事をするためには、社会的に満足し安心できる職場環境があり、そこで働く人たちが経験と知識を共有することが必要だと言われている。
明日を約束しない図書館、格差のある図書館にはコミュニケーションが育たない。満足感や安心感がなければ貢献も出来ない。まして、改革など起こりようもない。現場の力が弱いと問題に触れないようになり、問題を隠す組織文化が育っていくと言う。あなたの図書館に、そんな体質はないといいきれるだろうか。
明日を約束しない図書館で職場環境の問題点を探そう。問題をみんなで共有しよう。みんなで話し合えるようにシステムを作ろう。そして、問題解決のための答えを探し、行動する。これが優良な企業がやっている問題解決のためのプログラム「見える化」である。まず、みんなが安心して、楽しく働けるように「見える化」していく。そこから組織の改革が始まる。
誰が悪いのか、悪者なんてたくさん居る。犯人を捜しなんて時間の無駄。問題は主体的に自律的にしか解決できないものなのだ。「見える化が図書館を変える」。変えようと思えば、変えられるんじゃないかな。
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-06 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング41    「心理学の時代」
参考資料 日経4・30 「私の履歴書」

「心理学の時代」
 
 2004年にハーバード大学のMBA受講生を前に「消費は経営ではなく心理学」である、心理学がどの様に顧客の購買意欲を刺激するのかを語り、拍手喝さいを浴びたのがセブンイレブンホールディングスの鈴木敏文会長である。商売の基本は「品ぞろえ」「鮮度管理」「クリンリネス(清潔)」「フレンドリーサービス」の4つ。ものごとの本質を理解し認め、正しく判断することが第一歩(原点)であるとして、お客様のニーズを追求し、追求に対する問題提起の大切さと柔軟な対応こそが発展していく上で重要不可欠な要素であると語る。 利便性に価値を置くからこそ、機会損失(あれば売れたであろう商品売り上げの損失額)に厳しくこだわった結果、独自の戦略的なビジネスモデルが築き上げられていったのです。「いままでの自分たちの経験を全部捨て去ることが、顧客中心主義である。それは過去の延長ではなく、未来から見て今何をなすべきか考える、挑戦するブレイクスルー思考なのだそうです。
 機会損失、あれば借りられたであろう本の知的損失と言うのが図書館的解釈なのでしょうか。これはまさしく選書の問題。限られた予算から、何を買うか、何が必要とされているのかを過去の分析ではなく、未来から割り出すというと言うのがセブンイレブン流ブレイクスルー。ブレイクスルーは困難を乗り越える前進力。そんなこと出来ないよじゃなく、どうすれば出来るのかを考えることです。今日の客と明日の客の心は違う。単純に売れた分だけ仕入れるのではなく、客の心理を読んで仮説を立てて商品を仕入れ、結果をPOSデータで検証するのである。データを見る時に、Why(それはなぜなんだ、どうしてそうなのか)とWhat(顧客のために何をすべきか、何が求められているか)を常に考えつづけることが大事である。実行段階では、How(どのように行うか)も重要であるが、WhyとWhatの問題意識に基づいた仮説・検証の力がそれにも増して重要であるということ。
それにしても、商売の基本である「品ぞろえ」「鮮度管理」「クリンリネス(清潔)」「フレンドリーサービス」は、そのまま図書館でも使える概念。本当に図書館がサービス業であることが実感できますね。
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# by tsuji_bunbun | 2007-07-01 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング40   「人気者になろう」              

参考資料 日経夕刊 「個性派書店OB」

「人気者になろう」
 図書館の人気者になろう。「推理小説のことなら○さんに聞こう」とか「オススメの推理小説を○さんの書棚で探そう」。なんていうこだわり屋の司書がほしい。
 今、書店には「選書業」と言う職業が生まれている。そのほとんどは個性的な本屋として知られていた青山ブックセンターやアール・ヴィヴァンで働いていた人たちだ。青山ブックセンターで建築やデザイン書を担当していた幅充孝さんはその選書眼を見込まれて、六本木ヒルズ「YSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、国立新美術館のミュージアムショップの書籍部門をコーディネートした。自らの仕事を「書棚を編集する」と言っている。たとえば、環境をテーマにレイチェルカーソン、宮沢賢治の童話、風の谷のナウシカと言う具合に本を並べるのに50音や著者別にとらわれない。一見関連のない本を集めることで「棚にひとつのメッセージをもたせる」というのだ。書棚編集の極意は「こだわり」である。この「こだわり」がもてはやされているのが、最近の人気書店。それは本のセレクトショップなのだ。
時代は演出家を求めている。図書館にもこんなセンスを持った司書は居るはず。企画展にもこんなメッセージを発信する手法を取り入れてみたらどうだろう。そこには是非、司書の自己PRも付けてほしい。誰が、どんな気持ちで並べた本なのか、図書館にはそれが必要だと思うのだ。本と人を馴染ませていくためには、2つの間を結ぶ暖かい気持ちがあったほうが良い。それぞれの司書に、それぞれのファンがついていくなんて素敵な関係だと思う。そこから司書と利用者の読書会が始まったりしたらもっと素敵だ。本を間にしてお互いの顔が見える、考えていることが分かる。図書館と利用者がそんな関係になったら、図書館への関心も高まるのではないだろうか。
無関心は愛の反対側にあるということです。
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# by tsuji_bunbun | 2007-06-27 00:00 | mayoto study
図書館マーケティング39 「サービスポイント制」
参考資料 「五感マーケティング」高橋 朗 Nanaブックス

「サービスポイント制」
 製品と商品は違う。その訳分かります?
基本性能が整っているだけの車は製品。基本性能が整った自動車という製品にデザインのよさやオプションの豊富さ、新車の匂いやドアの閉まる音などが加わって、はじめて商品になるのです。と言うことは製品は単に製造されたモノのこと。基本性能を持つ製品に雰囲気やサービスを加えて、お客様が買ってくれるモノが商品なのです。だから商品を売る、物を商うと言うことはお客様の購買意欲を刺激するコミュニケーションがあってこそ成り立つものなのです。
 最近、図書館が滞在型になり居場所として注目されはじめ、やっと製品から商品になってきました。本と資料を提供する図書館サービスだけでなく、建物のデザインやインテリア、音楽や明るさ、椅子のすわり心地なんかも利用者にとっては重要なチェックポイントです。例えば、田舎の場合(日本のほとんどの図書館は田舎にあると思える)喫茶店やしゃれた居場所と言うのはほとんどない。ほっとするために出かける、待ち合わせのために出かける、時間つぶしに出かける、雨の日に出かけるための「場」としても図書館は求められている。昔と違って家のインテリアがとてもおしゃれになっている。今までのような公共建築のそっけない基本性能だけの施設では満足できないのが現代。ほっとする、居心地がいい、サービスがいい、図書館として機能的であることが重要だ。
 図書館を商品として考えた。そこでひらめいた。売ったらどうだろう。何をってサービスを。図書館サービスや行政サービスはもともと私たちが税金を払って買っているもの。だけど、なぜか税金と公共サービスがみんなの中でリンクしていない。だから政治や図書館の動向に無関心なのだ。これを解決するために「サービスを売る」のだ。と言ってもお金を取るわけじゃない。何も流通しているお金だけに価値があるのではない。目に見えないと思われているサービスにポイントをつけるのだ。図書館にかかる経費を人口で割って、ポイントにする。そのポイントが利用券のICカードに貯まるようにしておき、図書館に行くと、本を借りると、レファレンスを受けると、あるいは滞在時間ごとに、借りた本の価格などで決まったポイントが減っていく仕組み。自分が先払いした税金をどのくらい使ったかが分かるシステム。毎年、マイナスになるほど図書館を使う人は、得しているなあと思うだろう。毎年、一回も図書館に行かない人はもったいないと思うだろう。それに図書館サービスを税金としてシビアに見たとき、良いにしろ、悪いにしろ評価が生まれる。ということは関心が高まる。
 図書館にとっては厳しい状況だろうか?メリットはやりがいが出ることと予算要求のデータに使えるという事ではないだろうか。利用売り上げに対して、人や本やスペースが足りていないことがはっきり見えてくる。これからの公共サービスは自ら[厳しさ]を引き受けないと、将来が開けないのではないかと思う。
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# by tsuji_bunbun | 2007-06-22 00:00



Mayoto Staudy の時間です。見学や研究でマヨトを具体的に考えていきましょう!
by tsuji_bunbun
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